プルデンシャル生命保険会社とは

プルデンシャル生命保険会社はいわゆる外資系の生保といわれる生命保険会社の一つです。外資系?と疑問に思われた方がいるかもしれませんので少し解説をしておきます。日本国内には現在、たくさんの生命保険会社が存在しています。大まかに分けて、国内生保、外資系生保(かたかな生保)、損保系生保(ひらがな生保)と3つに分類出来ます。国内生保とは日本生命、第一生命、明治安田生命、富国生命、住友生命、朝日生命、三井生命などの昔からある生命保険会社を指します。
また、外資系生保とは、プルデンシャル生命、ソニー生命、アリコジャパン、アメリカンファミリー生命、ジブラルタ生命、AIGエジソン生命、AIGスター生命、アクサ生命などのカタカナで表記する会社を指します。保険会社名をカタカナで表記するのでカタカナ生保とも言われます。
最後に損保系生保とは、東京海上日動あんしん生命、損保ジャパンひまわり生命、三井住友きらめき生命などの会社を指します。自動車保険や火災保険などの損害保険を扱う損害保険会社が子会社をつくり生命保険販売をしているので損保系といわれています。また、保険会社の表記に必ずひらがなを使用するのでひらがな生保とも呼ばれています。

プルデンシャル生命保険の特徴

プルデンシャル生命保険は1987年10月に設立されて、翌1988年4月から営業を開始しました。アメリカの金融サービスの最大手であるプルデンシャルフィナンシャルグループ系列の生命保険会社です。ライフプランナーと呼ばれる営業職員がオーダーメイドの保険を提供しています。プルデンシャル生命保険の最大の特徴はこのライフプランナーと呼ばれる営業担当の質が高いという点です。従来、日本の生命保険会社が行ってきた営業手法は多くの場合、地縁血縁を主とした営業手法でした。親戚の生保のおばちゃんから加入したなんて人も多いでしょう。また、職場にお昼になると来ている生保のおばちゃんから加入したなんて人も多いのではないのでしょうか?しかも、生命保険の保障内容は、内容がよく分からないままで、生保のおばちゃんの言う通り加入した、なんて人も多いのではないでしょうか?
プルデンシャル生命保険は今までの日本の生命保険会社の営業手法とは違う方法で生命保険を販売しています。ライフプランナーがライフプランを設計して保険加入希望者と一緒に生命保険をつくり上げていくというのがコンセプトです。世界に一つしかない、オーダーメイドの保険を作りあげるのが販売手法となっています。

プルデンシャル生命のみがオーダーメイドの保険ではないですよ

オーダーメイドで生命保険を作ってくれるのはなにもプルデンシャル生命保険だけではありません。ソニー生命やアリコジャパンなどの外資系生保はだいたい同じようにライフプランナーと呼ばれる営業担当がいます。そして、ライフプランを考え、最適なオーダーメイドの生命保険を設計してくれます。生命保険の人気ランキングや口コミでの評判にプルデンシャル生命やソニー生命が上位にランクインしているのはオーダーメイドで生命保険を作ってもらえるという点にあるのかもしれませんね。世界に一つだけの自分だけの生命保険に加入できるのならお客さんも非常に満足度が高いと思われます。
オーダーメイドの生命保険は最近では、外資系生保だけでなく、損保系生保でも取り組みが進んでいます。東京海上日動あんしん生命などのライフプランナーもオーダーメイドの生命保険を作ってくれます。損保系生保は自動車保険の代理店さんなども取り扱いをしています。自動車保険の継続手続きの際などに相談してみることもいいでしょう。

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